アフィリエイト初心者の奮闘備忘録

トレンドブログの記事作成についてのコツは未来記事

    

どうもJINです。

トレンドブログの記事作成に1時間半~3時間かかってしまってる現状で四苦八苦しています。本日はオフだったので昼過ぎから先程まで黙々とこなしておりましたが、たったの3記事しか書けませんでした。家事や買い物等々もあり、連続時間というわけではありませんが、だいたい6時間半の執筆時間で3記事ですね。1記事平均2時間。

 

その変わり、自分が興味があることをどんどんツッコんでいったので、1500文字~2500文字という(文字数的には)内容の濃い記事が書けました。

 

1記事2時間かかってましたが、書ききった!という達成感があります。今後に活きるかもしれないので忘れない内に書き留めようと思います。興味のある方はお付き合いください。

 

 

ネタの選び方

ネタの選び方は大きく2つあって、

 1.今、正にトレンドになっているネタ

 2.近い将来トレンドになりそうなネタ

です。

 

 

今、正にトレンドになっているネタ

1の、今正にトレンドになっているネタは、Yahoo!トップニュースとかTwitterリアルタイム検索とかさっき流れたテレビ内容とか

例えば今(2016年23:30時点)、Yahoo!ニューストップで

 

 ゲス川谷活動自粛で事務所も謝罪…未成年者との飲酒交際相手の未成年飲酒報道で

 

という内容に記事が上がっています。この記事を見てすぐに「ゲス川谷が未成年者と飲酒交際でついに引退か?相手のほのかりんって誰?」みたいなタイトルで記事を作成する方法です。(※記事タイトルは適当なのでライバルチェックはしていません)

この方法は記事を投稿してものの数分でインデックスされる位にブログが強くなっていないと戦えない方法ですが、逆に言えばパッパッとトップニュースを見て引っ掛かったキーワードで1000文字程度記事を書いて投稿するだけで圧倒的なアクセスを得ることができるということです。

 

 

近い将来トレンドになりそうなネタ

そして2の、近い将来トレンドになりそうなネタとは、数日後にYahoo!トップやTwitterトレンドなどにあがってきそうなキーワードのことです。

例えば昨日第一話が放送されたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主演女優である芳根京子のネタを数日前に投稿できていたらどうでしょう。

視聴率20%を超えそうな期待値の高いNHK朝ドラですので、テレビを観た人が「そういや主役の芳根京子の◯◯って~~?」と興味を持ってググってくるでしょう。芳根京子そのものに興味を持って「誰?彼氏は?」みたいなキーワードでググってくる人もいるでしょう。ブログが強くて上位表示されているのであれば、爆発的なアクセスを集めることができるでしょうね。

しかし、新米トレンドブロガーの場合は、普通に「べっぴんさん主演の芳根京子がかわいいと評判!彼氏は?」なんてな当たり前なキーワードで記事を書いても200%上位表示されません。

 

 

ポイント

 べっぴんさんを観た人が、

 まずは普通のキーワードでググって、

 「その検索結果を観た後に沸き起こる疑問」

 考えるんです。

 

例えばJINだったら、、、

 べっぴんさんの主題歌がミスチル「ヒカリノアトリエ」だってことに気付きました。劇中では一部分しか使われなかったので、じゃあ、どこかで視聴できないかなとググります。

 A「べっぴんさん 主題歌 ヒカリノアトリエ 視聴」でググるかな~と打ち込んでみると

 B「べっぴんさん 主題歌 ヒカリノアトリエ」や

 C「べっぴんさん 主題歌 ヒカリノアトリエ 発売日」だとたくさん出てきますが、「視聴」が入っているページはありませんでしたので、もしかしたら上位表示できたのかもしれません。

 

ちなみにB「べっぴんさん 主題歌 ヒカリノアトリエ」でググるとYoutubeページがずらりと出てくるので「おっ?」と期待しましたが、実際に聴けるページは皆無。少しイラッとしました。このYoutube手法はそう長くない気がしますね。

 

 

結論

なのでもしかしたら、

べっぴんさん主題歌の「ヒカリノアトリエ」の視聴はできるの?方法は?発売日はいつ?」みたいなタイトルで「~~の理由により、2016年10月4日現在、残念ながら視聴はできませんようです。もうしばらくお待ち下さい」という内容で記事を書くとグーグル先生に好かれて上位表示されるのではないかなと思います。あくまでもJINの仮説です。

 

 

まとめ

まだまだ駆け出しの弱小ブログであるならば、2の未来記事についてどんどん書き続けると良いです。未来に起こりそうなニュースを観た人が何について「もっと知りたい!」と思うだろうか。その想像力を常に高めていく必要があります。

 

自分だったらこう思う、だけでなく、知り合いのAさんだったらこう思うだろうな。のようにイメージしていく。想像力想像力。